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 両親に誘われて「三鷹オスカー 一日だけ復活!」というイベント(映画上映会)に行ってきました(こちら)。
 三本立ての映画を見るのははじめてでかなり疲れたものの、とてもおもしろかったです。
 どれも50年以上むかしの映画で俳優さんもほとんど知らない方ばかりなのですが(僕は生まれてすらいない)おもしろいものはいつ見てもおもしろいですね。

 最初に上映された「地下室のメロディー」は名前だけは聞いたことのあるアラン・ドロンがかっこよかったです。
 ジャン・ギャバンというおじ様もマフィアのドンにぴったりはまりそうな貫禄のある俳優さんで、表情・動作のひとつひとつに重みがあって渋いです。
 最後のシーンはなんとも印象深いですね。
 じつにおもしろかったです。
 それとこの映画のテーマ曲は有名ですね。僕でも聞き覚えのある曲でした(こちらの0:40あたりから流れる曲です)。

 二つ目の「いとこ同士」はなんともいえない映画でした。
 後味は悪いといえば悪いですし、でも現実にはこんなこともいっぱいあるよねという話。
 ポールも悪いやつではないんですよね、きっと。
 ただあまりに水と油というか、溶け合えない性質の二人だったのが問題だったような気がします。

 最後の「死刑台のエレベーター」はなかなかおもしろかったのだけれど個人的にはやや拍子抜けした感があります。
 というのは大尉と二人の事件がうまい具合に交差していったのにストンと落ちて終わってしまったところに物足りなさを感じてしまうからです。
 もちろん二時間の尺でいくなら綺麗な終わり方なのですが、もうひとひねり(たとえば大尉がうまく立ちまわって二人に罪を着せる、みたいな)展開があると楽しかったのではないかなと思います。

 映画を連続で三本も観るということがまずはじめての経験で、体力と筋力の衰えたひきこもりの僕にはお尻が痛くてたまらなかったです。
 けれども映画を観にいく、しかも両親といくというのはおそらく最初で最後になる経験だと思います。
 親から子へと世代が移り変わっていることをわずかながら感じました。
 貴重で楽しい経験を味わえた一日でした。
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