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 「あこい」と読む百合もののフリーゲームです。
 だいたい2時間くらいでクリアできるのですが、これがなかなか面白かったです。

 書きたいテーマがはっきりしていて文章に力があるのがよかったですね。
 カホとアレのトリックもしっかり効いていたし、妙に難易度が高い部分があるのも逆にTrue Endにたどり着いたときの感動をより盛り上げてくれます。

 とてもストレートに描かれた(話の構造自体はトリッキーなのだけど)爽やかな百合物語でした。
 この二人のその後の話などがあれば、ぜひ読んでみたいですね。
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 「スピリッツ」のほうもクリアしているのだけれども、やり残した感があるのでとりあえずこちらの感想を。
 Gジェネ最新作で「00」の一期まで収録してある作品。

 うーん、変わらず面白いけれど微妙にかゆいところに手が届かないような気がしました。
 インターフェース面で快適になったのは特筆に価すると思いますがウォーズトリガーはけっきょくのところ大増援&徹底バトルなのでそれほど斬新とも思えず。

 個人的にすごく残念だったのはOP(オプションパーツ)まわりのシステムです。
 ひとマップクリアするたびに一つずつ解禁されて規定数まで購入できるシステムなのですが、これがたいして使えるOPが出てこなくてほぼ決まったものしか購入しない結果に終わりました(ガンダリウムとか)。
 たしか昔のGジェネ(「ZERO」とか「F」とか)も購入方式だったと思いますが不満点はなかったような気がします。
 今作ではOPの数がべらぼうに多いわりにすべて集めるまでにユニットやその他プロフィールをコンプリートしてしまうのが良くなかったのではないかなぁと思います。
 単純に作業になってしまいますからね、後半は。
 これならハロランク上げるのが面倒でも「スピリッツ」のシステムのほうがもらったものは使う精神でOPのやりくりを楽しめました。

 あと残念だったのは例によってマイナーキャラのリストラとかでしょうか。
 SEEDの三人娘、クロスボーンのヨナ、ローズマリーなどなど。
 でも代わりにエル・ビアンノが使えるようになっていたのは嬉しかったです。
 それにオリジナルキャラのリストラも激しかったけれど(ルナ・シーンがいないのは悲しかった)制服が一新されてかっこよくなり、表情も可愛くなっていたのが救いでした。
 それとスカウトリンクのシステムもいまいち楽しく機能していなかったような。

 全体的に見るととにかくボリューム不足なのが不満です。
 シナリオ、ユニット、キャラ、すべてにおいて不足しすぎです(ただしOPだけはなぜか過剰ぎみ、ガンダリウム6種類もいりません)。
 ユニット交換もいちいちレベルをひとつ上げないと交換できないので開発→即交換ができなくてほとんど試すこともなく。
 総じて不満点ばかり残る作品でしたがスピーディなところはとても快適だったので、あれを活かしつつ今度はPS2における「F」レベルの集大成的Gジェネをつくってもらいたいですね。
 そういうのが出たらまたぜひともやってみたいです。



 あ、忘れてたけど支援防御は良かったです。



 この面白さ、異議なし!!

 いまさら感バリバリですがやりました。
 前から面白そうだなー、と思っていたのですが、うん、これは超面白いですね!

 まずシステムとして斬新らしい法廷バトル。
 僕はアドベンチャーが苦手なのですがわりと分かりやすくできていて、迷うことが少なかったのが個人的によかったですね。
 また音楽や演出の効果があいまって生み出されるクライマックスでの興奮は筆舌に尽くしがたいものがありますね。もうアドレナリン過剰分泌です。

 システムだけでなくキャラクターもまた愛嬌があってよかったです。
 主人公の成歩堂はもちろん、愛らしい真宵ちゃん、かっこいい御剣、頼もしい千尋さん、憎めない矢張、意外に男らしいイトノコ刑事、そしてDS版で登場した姉妹愛の美しい巴さんと茜ちゃん。
 他にも個性豊かなキャラクターたちがストーリーを彩り、とてもにぎやかで楽しい物語でした。

 個人的には四話が一番好きかな。
 成歩堂や御剣の過去話では思わず涙がこぼれてしまいました。
 ああいうのってすごく悔しくて悲しいですよね、じっさい。
 あとあえて百合的観点から見るなら五話の宝月姉妹(巴さんと茜ちゃん)の姉妹愛が素晴らしかったです。

 いまのところ「1」から「4」、それと番外編の「逆転検事」までDS版で出揃っているようなのでとりあえず廉価版が出ている「2」から「4」は近いうちにやってみたいですね。
 これからしばらくは「待った!」と「異議あり!」の口癖が抜けなさそうです。



 NORMALモードですがクリアしました。
 ラスボスの倒し方が分からなくてライフル百発撃っても倒せないとか、めちゃくちゃ苦労した……orz

 いやはや面白かったです。
 操作法などは「4」とほとんど同じでおびただしい数の敵を二人のキャラで蹴散らしながら進んでいくのが楽しかったです。
 これは家族や友だちと協力して助け合いながら攻略していくのが楽しいのですね。
 弾を分け合ったり、死にそうになった相棒を助けに行ったり、二人離れた場所で同時に仕掛けを解いたり。
 どんどんシステムは変わっていくけどこれはこれで面白いのでアリなのかもしれません。

 シナリオはこれでひと段落ついたことになるのかな?
 なんとなくジルやウィルスがらみの話を追っているうちに終わってしまった感もありますが、これ以上先に続いたりするのでしょうか。
 他に謎や陰謀などがあったかどうか、うーん、どうだったかな……(最終作としては物足りないからまだ続くのだと思うけど)。

 僕はこういうゲーム(FPSを含めた3Dの全方位系アクション)はあまり得意ではないのですが、「4」をプレイして慣れていたおかげか、この「5」もしっかりと楽しめました。
 シリーズのほとんどをプレイしている馴染みもありますし、どんどん広がっていく「バイオハザード」の世界がどこまで行くのか、今後も見届けて行きたいなと思います。



 弟がソフトを買い、友人から本体を借りてきて、なぜか僕がプレイ&クリア。
 ゲームキューブで発売されたバイオハザードシリーズの原点ともいえる作品です。
 「1」で洋館の探索をするラクーン市警特殊部隊S.T.A.R.Sのブラヴォーチーム所属、ピチピチの十八歳な新人レベッカが主人公で、洋館に至るまでの経緯とt-ウイルスの背景などが詳しく分かる話でした。
 ストーリーそのものは普通に良くて、むしろすごくバランスのきわどいシステムのほうが印象に残りました。

 今作は新米レベッカと元軍人ビリーの二人で(一人を動かしもう一人を引き連れて)攻略していくシステムで、離れた地点での協力プレイやアイテム交換などを駆使して進めていく物語でした。
 システム自体はとても面白いしちゃんと機能していたと思うのだけれど、それに伴っていくつかの弊害があったようにも思えます。
 もっとも顕著なのはアイテムボックスの消失、そして所持アイテム数の減少(一人たったの六個)でした。
 これはアイテム交換などの協力プレイをする上でなくてはならない制限だと納得はいくのですが、いかんせん不便でした。
 とくにボックスがないので別の建物に移動するときの引越し作業が面倒でしたね。

 それに付随して(レベッカの体力がやたら少ないのも原因かもだけど)敵キャラであまり強いモンスターが出てこなかったのもちょっと残念です。
 アイテム欄が少ないので武器と回復にも制限がかかり、あまりに強力な敵を出現させられなかったのでしょうか(ゾンビだけは異常に強く感じましたが)。

 なんだか悪い印象ばかりのようですが、ゲームとしてはちゃんと面白かったです。
 個人的には所持アイテム数と序盤の弾薬&回復の少なさ、そして二人が離れ離れになったときの不安も手伝ってかなりの高難易度に感じられて楽しかったです。
 やや平坦なイメージもありましたが内容的にはしっかりバイオしています。
 今度、発売される「5」も兄や弟がかなり乗り気なのでそちらも時間があったらやってみようと思います。


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