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 とあるサイト様でみかけた「物語消費」という言葉が気になって調べてみました。どうやら大塚英志さんの唱えられた理論(?)らしいですね。
 どういう意味なのか、僕なりの拙い解釈でラノベを例に説明しますと、

『あるラノベ作品があり、シリーズ数冊で終了した。読者が知りえるのはその数冊から得られた情報だけだが、作品世界そのものは本当はもっと広大で、その大きな「物語」の一部分、小さな「物語」(=数冊の本)しか読者は知ることができない。つまり元来あるべき世界の断片だけを消費している。このことを「物語消費」と呼ぶ』

 ということなのでしょう。いや、正しいかどうかは分かりませんが(汗)。
 でもこの解釈で合っている場合、僕はけっこう前からこの理論に気づいてましたよ(爆弾発言)。明確な理論としてまとめる技術はありませんけれど、漠然とそれっぽいことは考えていました。前に記事にしたように思い入れのある作品が終わってしまうと数時間の間ぼけーっとしちゃうのですよ。その時間に考えてしまうのが、

「小説の内容は彼らの生きる世界から切り抜いた一場面に過ぎないのではないか。小説としては終わってしまったけれど、彼ら自身の物語はこれからも続いていくのだろう。また彼らの生きる世界のどこかでは別の物語が始まっているかもしれない。もしそうなら隠された(表現されていない)物語も読んでみたい。ぜひ知りたい」

 という感じです。傍目から見ればかなり危ない人ですね(苦笑)。そんな感じで無意識のうちに(というより放心しているうちに)大層な理論と似通ったことを考えていたみたいですねー。なんか変な気分です(笑)。
 まあなんだかんだで批評的なことを言ってみても最終的には楽しめればいいと思うので、あまり深く考えずに読んでいこうと思います(苦笑)。
 以上、週明けの戯言でした(笑)。
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