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 ちょっと映画が見たくなったのでたっぷり見てしまいました。
 ふぅ、一年分くらいは見たかも。





 エンパイア・オブ・ザ・ウルフ


 無料配信されていたので見てみました。
 うん、けっこうおもしろかったです。
 ジャン・レノありき、と言われればそうとも取れなくはないのですが、話としてもわりとよくできています。
 ただ問題はその肝心のストーリーのわかりにくさではないかなぁ。
 終わってみると入り組んだストーリーとその背後にあった設定で「なるほど」と思うのですが、見ている最中はなにがどうなっているのか把握しづらいかもしれません。
 雰囲気などはよかったのですけれどね。
 もう少しストーリーを整理してわかりやすければよかったと思います。




 ドラキュラ・イン・ブラッド


 ドラキュラというよりは串刺し公こと、ヴラド・ツェペシュの伝記みたいな感じでした。
 そもそもドラキュラはヴァンパイアの個人名なのでネタ元になっているとはいえ、この映画の内容とはあまり関係ありません。
 あー、でも(天国にいけず地獄にもいけない)というところはヴァンパイアの領分をも跨いでいると言えるのかも。

 内容は上記の通り、ヴラド・ツェペシュの生き様を描いたものです。
 これがなかなかおもしろかったです。
 序盤はサクサク進んで中盤あたりからが本番ですね。
 不正を憎み、正義を貫こうと悪戦苦闘するヴラドが残忍で凄惨、だけどかっこいいです。
 俳優さんも少し強面で雰囲気がいいのですよね。
 幽閉から解放されて帰ってきたときのワンシーン「ならば今夜攻めよう(だったかな?)」は身震いがするほどかっこよかったです。
 そしてエンディングで感動しました。
 (天国にいけず地獄にもいけない)設定をああいう形でまとめたのは素晴らしいと思います。
 ちょっと泣きそうになりました。

 どこまで史実でどこからがフィクションかは判断しかねますが、彼の行った残虐な行為が彼の信ずる正義によるものだったのは確かなようです。
 祖国ルーマニアでは英雄と称えられているヴラド公。
 こんな映画もたまにはいいですね。





 アンダーワールド


 吸血鬼VS人狼、という触れ込みが楽しみで見てみたのですが、うーん、微妙かなぁ。
 アクションシーンは悪くないけど味方勢が強すぎてあまり緊迫感が感じられず、ストーリーも単調な気がしました。
 設定は悪くないはずなのにいまいち活かしきれていないような、そんな気がします。
 まだまだ語られていないこともありそうですし、続きを見てから評価したほうがよいのかも。



 アンダーワールド エヴォリューション


 ああ、なるほど。
 あの先祖にそういう資質があったからマーカスとウィリアム、そして子孫のマイケルがそういうことになったのですね。
 世界観の補完がなされ、物語の各所が腑に落ちました。
 しかしどうにもストーリーラインがぼやけてしまうのは僕がいけないのでしょうか。
 いったい何がしたいのかがはっきりと見えづらかったです(あとから考えて理解できましたけれども)。
 音楽や背景、戦闘シーンは悪くなかったのにどうにも雑然とした感じがして、いま一歩物足りない印象が残ります。
 もう少し物語の背景を見えやすくしてほしかったです。




 アメリ


 おもしろかった!
 これはいい映画ですね。
 見るとちょっと幸せになれる映画でした。
 生い立ちのせいもあってちょっと不思議な感じの女性に育ったアメリでしたが、それが行き過ぎて病的にならないのがいいのですよね。
 その変わった手段で周りの人たちをほんのすこしだけ幸せにしていく過程が奇抜でおもしろくて、とても楽しかったです。
 ああ、こういう映画っていいものですねぇ。
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