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 コルセットに翼1 (もとなおこ/PRINCESS COMICS)


 ヴィクトリア朝末期のイギリスを舞台にした少女漫画。
 ヒロインのクリスティンが預けられた寄宿女学校は規律の厳しい刑務所のような場所で……という話です。

 いやはや、おもしろかったです。
 月刊の雑誌に連載されている作品のようで話数は少ないのですが、中身はしっかりとしていてとても楽しめました。
 まだ渡世の術を知らない雛鳥同然のクリスが仲間とともにミス・デスデモーナに抗おうとする姿が健気でかわいいです。
 そして秘密の勉強会が素敵です。
 高殿円さんの「カーリー」にあった夜の茶話会みたいなロマンチックさと雰囲気は似ています。
 しかし傾向はまったく異なって、寝巻き姿のクラスメイトたちと勉学に励む様子がどこかリアルなのに幻想的でした。

 非常に続きが気になります。
 続刊が待ち遠しいです。





 コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー2 (作画:たくま朋正 ストーリー原案:大河内一楼/谷口悟朗/Kadokawa Comics A)


 ゼロ強いなぁ(笑)。
 ランスロットを含め、ナイトメアフレームもかっこいいですね。

 内容はサイタマゲットーでのコーネリアによる策略の話でした。
 テレビ版だと一度はルルーシュが追い詰められ、ナリタ連山ではコーネリアが負けを認める流れです。
 マンガではやや違う展開になっていて、ゼロの正体が(C.C.)だったり、シュナイゼルと(ルルーシュ)が顔を合わせていたりとずいぶんシナリオが変わっています。
 ネモがただの人形からどういう存在に変化していくのかも気になりますし、ゼロの行動次第ではまたナナリーが戦場に出なければならないのでしょう。

 あ、それとスザクもしっかり登場しました。
 スザクはあまりポジション的に変わりはないようです。
 ルルーシュとの関係がどのように物語に絡んでいくのかも楽しみですね。
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 ぼく、オタリーマン。 (よしたに/中経出版)


 安く売っていたので読んでみました。
 うーん、よくあるオタクの生態ものなのですが、これはオタク色が薄くてタイトルがいまいち合っていないといいますか。
 社会人の日常でありがちなネタが多いのでわざわざ「オタク」の要素を押し出して売ることはなかったと思います(どうしても悪い印象が残ってしまいます)。
 見方によってはより広い層に読んでもらえるように希釈したとも言えますが、タイトル通りの内容を期待して読むと肩透かしを食らうかもしれません。
 オタクを題材にした本としてなら「腐女子彼女」のほうがおもしろかったかな。

 でも『「ふぐぅ」の時代』とか『あなた54度ですよ?』とか細かいネタはおもしろかったです。



 機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル1~4 (美樹本晴彦 原案:矢立肇・富野由悠季 メカデザ:佐山善則 企画:DUTASIGHT)


 U.C.0085のちょうど「スターダストメモリー」と「Z」の中間くらいが舞台のお話。
 ガンダムと銘打っていても安易にガンダムを出さないのがいいですね。
 それとヒロイン・アスナの出生にまつわる話もある程度予想はついていたけれど、なるほど、うなずけるものでした。
 一行は宇宙にあがり、ニュータイプであるアキラとの出会いが今後どのようにアスナを覚醒させるのかが見ものです。
 とりあえずシンが死亡フラグ立ちすぎていて、見ていてハラハラドキドキなのです。

 それとアスナもかわいいけど個人的には色黒金髪で「ガンスリ」のトリエラっぽいエリシアさんが好きです。
 美樹本さんの絵はたまに画風を変えた一枚絵になるけれど、あれが本来の作風なのでしょうね。
 あの絵でエリシアさんをもっと見たいなぁ。





 悪魔とラブソング2 (桃森ミヨシ/MARGARET COMICS)


 いつの間にか出ていた二巻。
 教師うざいですねぇ、これは。
 あんな教師がじっさいいそうだから困るというか、自分はああいう教師に出会わなくてよかったなぁ。

 友世は意外にあっさりと懐柔されなかよくなり、合唱コンクールのまとめ役になったマリアがどうなるのか気がかりです。
 優介の優しさも表面上のものだけでなく、素の気持ちをのぞかせてからは信用できるような気がします。
 やっぱり笑ってばかりで八方美人なのはよくないですね。

 あと優介が本気でマリアに恋をしたようなのであとは目黒が舞台にあがらないといけません。
 その辺りも楽しみです。



 GUNSLINGER GIRL vol.9 (相田裕/DENGEKI COMICS)


 表紙がアンジェリカだったので覚悟していたのですが、あぁ、やっぱり……(涙)。
 記憶がどんどん抜け落ちていくアンジェリカがいまわの際で(あのパスタのおはなしを創作者のマルコーに話して聞かせた)ところで泣きそうになりました。
 義体の宿命とはいえ、悲しいですね。
 何もかもを忘れていても最後まで無垢で善良だった彼女は、まさしくアンジェリーナ(天使)だったのでしょう。
 ああ、せつない……。







 BLACK LAGOON 007 (広江礼威/SUNDAY GX COMICS)


 これまた長くなりそうな話だなぁ。
 必殺メイドの復讐がとんでもなく大きな話に発展しそうです。
 次の巻をまるごと使っても終わらないのではないかな。
 それはともかく。

 ファビオラがかわいく見えてきました。
 水着姿で髪を下ろしたところはかわいいですね。
 そしてエダがこれまたいい女!
 前にエダの秘密が暴露されそうになって口封じを食らったキャラがいましたが、その秘密が今巻のフードを取った姿なのですね。
 美人だなぁ。
 そしてそして、事件に首をつっこんでいくロックはロアナプラの誰ともちがう悪党になっていくのでしょうね。
 とても楽しみです。

 それと最後の最後で軍曹に大爆笑しました。
 あれ骨格から変わってます。ありえません(笑)。







 ドロテア ~魔女の鉄槌~5 (Cuvie/Kadokawa Comics Dragon Jr)


>ドロテア「わたし、お嫁に行けなくなっちゃった」

 というのは冗談で。
 生きるか死ぬかの戦場だからアリなのかもしれませんが、あれはねぇ……。
 びっくりです。

 またいいところで終わってくれました。
 ドロテアの身が心配です。
 捕縛目的とはいっても暗殺される可能性も充分にあるわけですから安心してはいられませんね。
 あとエルゼ姫もかわいそうでした。
 やはり幼なじみなら淡い気持ちくらい芽生えても不思議はないのかもしれません。
 逆に近すぎて異性として意識できないという話も聞きますが実際はどうなのでしょうね。
 それから高級娼婦の人がああいった行動に出たのもまた伏線なのでしょう。
 そろそろ佳境に入りそうで続きが楽しみです。



 ホーリーランド16 (森恒二/JETS COMICS)


 そろそろ大詰めといったところでしょうか。
 竜のあの様子をみると鉄もあまり強くはないのかな?
 この分だとあと五、六冊で終わるのでしょうかね。
 ユウのなかに潜む憎悪というのは微妙に、死亡フラグのような……。
 ハッピーエンドになってほしいなぁ。


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