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 これはひどい映画(褒め言葉)。
 メタっぽい話で最後は「監督ばんざい」にたどり着くアナーキーな作品。こういうのをナンセンスものと呼んでいいのかな?

 ビートたけしこと北野武監督の才能が見えるような気がするし、べつにそうでもない気がする。よくわからないけど僕はこのはっちゃけっぷりは有りだと思う。面白いというのかはわからない。でもこんな映画も有り。

 どうでもいいけど鈴木杏のお風呂シーンはもうちょっと長めでお願いします監督。
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 アニメではなく実写のほう。
 基本の筋書きはいっしょで、演技が意外にうまい(?)ので見ていてアニメより痛々しい。つらい。

 最後の終わり方は個人的にどうかと思った。
 救いがないことにこの映画の意味があるのではないかな。



 うーん、微妙だなぁ。
 設定は面白そうなのだけど「なぜそうなるのか」という説得力があらゆる場面で欠けている気がして全般的に腑に落ちない。藤原竜也が石原さとみの部屋に行くところはその最たるシーンだと思う。

 CMでは非常に面白そうで、期待していただけに落差がショック。



 タイトルがなんか好き。
 ロシアが開発した最新鋭ステルス戦闘機を奪おうという話。ぼちぼち面白かった。

 ストーリーは普通かなぁ。
 主人公の恋もあったりしたけどあまり印象に残ってない。
 悪者側の作戦も常に裏を掻くような感じで良かったはず。

 なんだか微妙な印象と記憶しか残っていない。
 最後の大空を飛んでいく戦闘機とBGMは良かった。



 直訳すると「私は伝説です」。

 いまいち面白くなかった。
 薬に利用しようとしたウイルスによって人類が絶滅してしまった世界に一人残された男の話。

 微妙に感じてしまった原因は「宇宙戦争」とかとたぶん同じ。メインで描かれてる趣旨と観る前に期待した映像が食い違っているから。
 前半は独りぼっちの寂しさを徹底的に描いていて、正体不明のバケモノがいるっぽいのだけど詳細についてはほとんど描写がない。そこまでとことんやっておいて後半になるとあっけなく答えを出してしまう急展開に呆気に取られてしまった。
 いや、実際問題そういうとんとん拍子であっさりおしまい、みたいな運びは現実にあると思う。
 でも映画はフィクションだし、孤独感の描写が濃密でしっかりしているばかりにその何倍もの描写でもって大掛かりに事態を収拾してほしかった。尺がないし、そもそもそういうシナリオではないのかもしれないけれど。


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