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 マーヴェリック

 西部劇。ポーカー大会に出て腕試しをしようとする男の話。
 大会よりそこに向かう道中での掛け合いが楽しい。
 オチに若干の既視感。観たことあったかな?


 ハード・トゥ・キル

 セガール拳炸裂。
 誰にもこの男を止めることはできない。


 ブレイブ・ワン

 なかなか面白かった。
 婚約者との散歩中に暴行され、復讐のために手を血で汚す女の話。
 「毒をもって毒を制す」けどそれも許されざる手段であり、悩む姿がいい。
 内容的には「狼よさらば」を髣髴とさせる。男女の違い、あるいは脚本の方向性の違いか、オチにいたる主人公の気質としては「狼よさらば」のほうが僕好みではある。
 かといって本作のオチが駄目とかじゃなくてちゃんとスッキリするので満足。


 普通じゃない

 ユアン・マクレガーが細いなんて普通じゃない。
 天使の策略で強引に結ばされそうになる男女のゆるーいコメディ。まあまあ面白かった。
 巻き起こる展開はたしかに普通じゃない、けど地味なのでなんか普通に見えてくる。
 ぬるいビールを飲みながらダラダラ見るのに最適。女天使役のホリー・ハンターという女優さんの可愛さはつまみになる。


 ダークナイト

 期待過多でほどほどにしか楽しめなかった。すごい悔しい。
 悪を誅するために法を破っていいのか、正義と悪について考えさせられるダークヒーロー物語。
 内容はとても面白い。面白いのに変な先入観が邪魔して思いきり楽しめなかった。もう一回観たい。
 前作にあたる「バットマン ビギンズ」も観てないのでそちらも機会があれば。


 レッドブル

 鋼の筋肉ムキムキらせたシュワちゃん最強映画。
 ロシアの凄腕警官がアメリカに逃亡した犯罪者を追って即席バディをつくって大乱闘する話。
 安定した面白さはもちろんのこと、意外とはみだし刑事との組み合わせがデコボコで楽しかった。


 いずれ絶望という名の闇

 タイトル、主演俳優、設定そのすべてがかっこいい。主人公のほの暗い雰囲気と一本筋の通った心意気もかっこいい。
 ただ話の筋が見えにくいのが難点。もうすこし明快にしてくれれば傑作の域に届くと思う。惜しい。


 沈黙の断崖

 セガール拳炸裂。
 たしかに断崖は出てくるけど話の筋とは関係ない。
 意外とセガールのアクションが大人しかったような。


 トータル・リコール

 何回も見たことあると思うのだけど記憶にない。
 シュワちゃんのアクションも見ものだけど単純にSF映画として面白い。
 ただ、ネットで調べたらラスト部分の謎的なものを見落としてしまったらしい。もう一度観たい。


 チャーリーズ・エンジェル フルスロットル

 アクションが派手で観ていて楽しい。
 ドリュー・バリモアはもっと肌色多めでお願いします。
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 スノーホワイト

 最近、上映されたのとはちがう昔の映画。
 童話の『白雪姫』のストーリーを追いながらも設定はやや脚色されている。
 ファンタジーな要素はあれどさして派手さはなく、地道な展開がつづいてやや退屈だった。


 フリーウィリー

 少年とシャチとの友情を描いた作品。面白かった。
 母親に捨てられてなおいつか迎えにくると信じている少年がシャチとの交流を通して再生していく展開に思いのほか感動した。
 話の筋はまっすぐなものではあるが、里親との関係など抑える点を抑えてあるのでしっかりと楽しめる。


 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ

 たしか映画版の「1」に登場したキャラクターかな?
 話は順当に進み、最後はちゃんと締める。そこそこ面白かった。


 ペーパーチェイス

 ハーバード大学で勉強するエリートたちの物語。これは面白かった。
 励まし合って勉強に打ち込む主人公と仲間たち、脱落していくクラスメイト、そして勉強にむけるべき時間と思考を奪う恋愛。
 テンポのいい展開は軽快で、しかしちゃんと前に進んで楽しんだり苦しんだりする主人公たちに共感して一喜一憂できる。
 密度の濃い時間の末に待ち受けていたオチに思わず膝を打ちたくなった。


 ロックアップ

 刑務所暮らしのスタローン。ただし暴力はほぼ受けるだけ。
 前にも観たことある気がする。敵視してくる囚人の暴力にさらされながら味方も増える日々。交流の様子がなかなかいい。
 そこそこ面白いのだけどオチがあまりさっぱりしなかった。もうすこし爽快感があってもよかったのでは。


 ハムナプトラ2 黄金のピラミッド

 B級アクション第2弾。
 CG使いまくりで派手なアクションシーン満載。期待を裏切らず面白かった。


 トレーニングデイ

 先輩警官にトレーニングを受けるデイ。それが事件のはじまり。
 規模は小さくてあっけない。
 でも設定とシナリオはよくできていて面白かった。


 ノーマ・レイ

 サリー・フィールド若い!
 これは実話なのかな。労働組合をつくるために立ち上がる芯の強い女性の話。
 サリー・フィールドは「ミセスダウト」でも「パンチライン」でも芯の強さをのぞかせる女性を演じている。というより、彼女自身がそうなのだろう。
 彼女にはそういう役柄がとても似合っていると感じるので他の作品も観てみたいところ。


 エクソシスト

 何度観てもやはり傑作。少女に憑いた悪魔を追い払う話。
 今回は階段をブリッジ状態で駆け下りるシーンは入っていなかった。
 もう何十年も前の作品だけどまったく古臭く感じないのがすごい。


 シックスセンス

 何度観てもやはりよくできている。死んだ人が見える少年と彼を救おうとする男の話。
 話を理解した上で観ると場面場面の仕草ひとつひとつまで細かく丁寧に作り込まれているのがわかる。すごい。



 2番目のキス

 これは面白かった。ボストンレッドソックスの熱狂的ファンである男と付き合うキャリアウーマンの話。
 女の人にはわかりづらい(らしい?)男のオタク心というか、そういうものと恋愛を天秤にかけた映画でもう男側の気持ちが理解できすぎてつらい。
 結局はどこまで妥協できるか、互いを尊重できるかという話に落ち着くものだけどなかなか難しいのが現実だと思う。
 男性が見れば共感できるし女性にはこういう気持ちを知ってもらいたいし、いろんな人に見てほしい映画だね。


 ネバーランド

 面白いねぇ。『ピーターパン』が生まれるまでを描いた作品。
 ジョニー・デップのキャラクターも良く、子どもたちとの交流が楽しく優しさにあふれているのがいい。
 また、ジョニー・デップというと『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『チャーリーとチョコレート工場』など髭もじゃか色物なイメージしかなかったけどこんな綺麗で紳士な役をやられると印象が変わる。すごいね。


 ドラゴンボールEVOLUTION

 予告を見た人に「これは絶対に見なければいけない」と思わせる、弩級の訴求力をもつ映画。
 内容は漫画のピッコロ大魔王あたりまでの設定を使ったアクションもので、まあ普通だった。面白さも普通、終わり方はすこしあっけなかったような。
 どうせやるならもっとはっちゃけてもよかったんじゃないかなー。


 ダイヤルM

 「ダイヤルMを廻せ」のリメイク。
 マイケル・ダグラスは渋くてかっこいいけど個人的にはアウト。ぜんぜん別物になってた気がする。
 オリジナル版における刑事との知的なやりとりと緊迫感が魅力だったのにそれがいっさいがっさいなくなってる。
 シナリオも中途半端な感じで、やるならもっとごっそり入れ替えてくれてよかった。


 雨あがる

 スローテンポな和のこころ。
 浪人の優しさと強さが招く展開はけっこうじんわりと染みてくる。
 何回も見直すと味が出てくる映画かも。


 トーマス・クラウン・アフェアー

 ブロース・ピアスナンは個人的にジェームス・ボンドのイメージで、二枚目のスマートな役柄なのでイメージはぶれてない。
 リメイク作品らしいけど原作は観たことない。
 犯行はあざやかで恋愛もあって、なかなか面白かった。
 ただ往々にしてリメイク作は藍より青くならないと思うので機会があればぜひ原作も観てみたい。


 クイック&デッド

 これ観たことある気がする。
 女ガンマンが早撃ち大会に出る話。単純な話でわかりやすく、見応えはまあまあ。
 主人公の設定に奥があったのはよかった。ただし、もうすこし精神的に強くないとガンマンとして生きてこれなかったのではないかと疑問に思う。


 クローンズ

 仕事と家庭にふり回される男がクローンをつくった話。
 コメディ、だけどそこまでコミカルな楽しさはないかも。
 設定はいくらでも深刻なテーマを掘り下げることができるけどそれはしてない。
 暇つぶしとして気楽に観るのが良さげ。


 ウェイトレス おいしい人生のつくりかた

 女性向けパートタイマー主婦物語。
 独占欲の強い夫、魅力的な産科医のあいだで揺れ動く主婦がままならない日常にふりまわされる話。
 男としては全体的にあまり共感できないけど最後のシーンはやや突飛ながらグッとくるものがある。いい意味でね。


 マレーナ

 ああ、胸が苦しくなる。
 美しすぎた女のたどる悲劇を彼女に恋した少年の視点から描いた佳作。
 話はとてもよくできている。だがテーマがわりあい重めで爽快感とかそういったものはない。
 少年の性欲と恋心を通して描かれた世界の醜さに胸を打たれる。



 プロフェシー

 モスマン先生大活躍!
 たしか以前にも見たことあるけどもう一回。
 こんなに面白かったっけかな。すごく楽しめた。
 派手さはないけど不可解な現象が次々に登場人物たちを追いつめていく様が空恐ろしい。
 そして相変わらずふかふか帽子のパツキン婦警さんかわいい。



 トゥルーナイト

 なるほど、これが裏切りの精霊剣か。
 ランスロットとグィネヴィアの話。けっこう面白かった。
 これは円卓の騎士の物語の一部として数えていいのだろうか。
 アーサー王がいつエクスカリバーで無双しはじめるかドキドキした。
 こういう中世もの見るとFFTやりたくなる。

 それにしてもリチャード・ギアが若い。
 ハリソン・フォードもそうだけど上品すぎて野蛮なアクションになってないのがいいのか悪いのか。
 ショーン・コネリーも渋くてかっこいいっすなぁ。



 アウト・フォー・ジャスティス

 セガールの八つ当たりがひどすぎて爆笑。
 いつもより血の気が多く正義漢なセガール親父による、いつも通りの鉄拳制裁。
 こぼれ落ちそうなバストって表現がすごいなー。



 スタスキー&ハッチ

 熱血刑事とテキトーイケメンの対照さがいいね。ドラゴンは爆笑。
 製作されたのはそんなに昔じゃない、というかおそらくリメイク作品なのかな?
 アクションもけっこう熱くて楽しめた。


 コブラ

 若くて荒いスタローンが熱い!
 ちょっとどころじゃないはみ出しっぷりには上司が首を縦に振らないのもうなずける。
 それでも自分を曲げないのがかっこいい。


 失踪

 サンドラ・ブロック若いなー。
 序盤がちょっと退屈かな。思考が猟奇的で面白いのだけどオチが気に入らない。なんでそんな詰めが甘いの。


 コール

 これ、観たことある気がする。
 子どもを誘拐して身代金を奪おうとする話。
 ケヴィン・ベーコンがいい味出していて悪くないのだけど、犯人たちが弱すぎて緊迫感はない。
 ストーリーにも納得いかない。両親が無駄なことしなければ子どもが返ってきて終わりなのにわざわざ話をややこしくして子どもを危険にさらしてる。警察に通報しないってことは無駄な抵抗はしませんってことなのに行動が矛盾してる。
 ダコタ・ファニングちゃんがかわいい映画だった。



ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ

 これは面白かった。
 さまざまな登場人物の思惑が錯綜して最後にストンと落ちるのが最高。
 ストーリー、キャラクター、会話等々、端々に非凡なセンスを感じさせる秀作だと思う。


ザ・ワン

 安心のジェット・リーアクション。
 設定も面白いけどやっぱりジェット・リーの見応えのあるアクションがかっこいい。


K-19

 緊迫感があってなかなか面白かった。潜水艦が事故る話。
 実際に起こった事故を元に製作されたらしく、クライマックスは深刻。
 以前、核爆弾をただ爆発力が強いだけの爆弾みたいに描写している映画があって驚いたことがある。
 この映画の場合、放射能の描写がリアルでそちらの意味で恐ろしさを味わえた。


サハラに舞う羽根

 微妙だった。
 主人公の行動に疑問を覚えたし、その主張したいところが見えなかった。
 全体として何が言いたい映画なのかわからなかった。


イレイザー

 安心のシュワちゃんアクション。
 期待通りに面白かった。


007/ダイ・アナザー・デイ

 ジェームズ・ボンドにハズレなし。面白かった。


ガーフィールド

 漫画のガーフィールドがCG+実写で映画化されたもの。
 ドタバタ騒いで最後はちゃんと大団円。面白かった。家族で観られるコメディ映画だね。


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